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【美容健康情報】 喫煙にはこんなにも害があった!タバコによって体に与えられる害とは!?

【美容健康情報】 喫煙にはこんなにも害があった!タバコによって体に与えられる害とは!?

3月に環境が大きく変わるという方は多くいるでしょう。そのことがきっかけでタバコを吸い始めるという方も増えます。もちろん喫煙は百害あって一利なしと言われるほど、害があるものだとして知られていますが、具体的にどのような害があるのかは分からないという方もいるでしょう。そこで今日は、タバコによって体に起こる害について詳しく見ていきましょう。

【タバコによって体に起こる害】

1.寿命が短くなる

たばこを吸う喫煙者の方は、たばこを一切吸わない非喫煙者の方に比べて、寿命が短くなると言われています。これまでの研究によると、国内で喫煙を理由とした病気にかかって亡くなる方は年間12~13万人いると言われています。特に20歳になる前にたばこを吸ってしまうと、より吸収率が高いことから男性は8年、女性は10年程度寿命が短くなってしまう可能性があります。たばこを吸うということは、その時間で寿命を削っているということをしっかりと理解しておきましょう。

2.さまざまながんになる可能性が高まる

たばこによって発生する病気は、肺がんだけだと思っている方もいるでしょう。しかし、これまでの医学研究によって、喫煙者の方がどのがんになる可能性も高まるということが知られています。がん以外にも脳卒中や心筋梗塞などの病気になる可能性も高まるので、どれだけ喫煙にメリットがないかが分かるでしょう。特に女性の場合、妊娠をした際に早産になったり、低体重児が生まれる可能性も高まります。

まとめ

いかがでしたか?喫煙にメリットがないことは多くの人に知られていますが、ふとしたきっかけでたばこを吸いだしてしまい、やめられなくなったという方は多くいるでしょう。しかし、喫煙は体に大きな害をもたらすものですし、自分だけではなく周囲の人にも健康被害を起こす可能性があるため、早めに禁煙をすることをおすすめします。

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